SEOコンサルティングのすすめ

10月 13
SEOコンサルティングの内容②
icon1 コンサルタント | icon2 SEOコンサルティングの内容 | icon4 10 13th, 2009| icon3コメントは受け付けていません。

SEOコンサルティングで実際に習ったことをお教えします。
前回の続きになりますが、コンサルティングでは、自分のサイトに何が足りないかを検証して教えてくれますので、参考にしてください。
実際、私のサイトとあなたのサイトでは作りが違うわけですし、狙っているキーワードも違いますので、一概には言えませんが、大まかには参考になると思います。
実際ご自分のサイトに何がたりないか知りたい場合、SEO対策を練りたい場合は、SEOコンサルティングを受講することをお勧めします。

では早速、私が習ったSEOコンサルティングの内容をお教えしましょう。

現在のSEO対策では中古ドメインでサイトを作ると良いということでした。
どういうことかといいますと、中古のドメインはネット上で歴史があるドメインとみなされるようです。
歴史があるドメインということで、信頼があるサイトと認識されるようです。
考えてみれば、自分がサイトを作るときに新たにドメインを取得するところから始まりますが、歴史がないとみなされます。
それに比べて中古のドメインは古くから運営されているので、歴史があります。
実際に中古のドメインでサイトを制作してみましたが、確かにスグにネット上に認識され上位表示が普通のサイトより早かったように感じます。

中古のドメインで制作することのメリットとして、すでに被リンクが付いているということです。
自分が使用する前のサイトのためにつけられた被リンクでしょうが、その恩恵を十分に受けているように思います。

SEOにはドメインの選択が不可欠ということです。

そいうったこともSEOコンサルティングで習いました。
また、中古のドメインのとり方もコンサルティングで教わりました。

SEOで上位表示させるためには情報が不可欠です。
常に最新の情報を得るためにもSEOコンサルティングを受けることをお勧めします。

10月 2
SEOコンサルティングの内容
icon1 コンサルタント | icon2 SEOコンサルティングの内容, SEOコンサルティング実体験 | icon4 10 2nd, 2009| icon3コメントは受け付けていません。

では実際にSEOコンサルティングでどういうことを習ったかお教えしていきましょう。
SEO対策をしようと考えている方は参考にしてください。

まずコンサルティングではじめに指摘されたのは、ホームページの作りです。
デザインが得意な私は、オールフラッシュのきれいなサイトを作りました。
まず、コンサルティングで指摘されたダメなポイントです。
検索エンジンのロボット(クローラー)はテキストを読み込むというのです。
テキストを読み込み、このサイトは何について書いてあるか解釈して、キーワードで上位表示させるというのです。

コンサルティングを受けるまでは、まったく考えていなかったことです。

きれいなサイトを作ればお客が来ると思っていたところがおおきな過ちでした。
確かに、きれいなサイトは、訪れた人には好評ですが、ロボットがテキストを読み込むのであれば、フラッシュでいくらきれいなサイトを作っても上位表示されるわけもありません。

コンサルティングを受講しなかったら、そのままフラッシュで作り続けていたところでした。
まず根本的なところが間違っていたようです。

その次に、自分のサイトがネット上に認識されていないことをコンサルティングで教わりました。
URLを窓に打たないと自分のサイトが表示されませんでした。
それではいくら待っても誰もサイトには訪れません。
名刺に書いてあるURLからしか訪れることはできません。

そこで、コンサルティングで習ったことは、検索エンジンの登録サービスなどを利用して自分のサイトをネット上に認識させることでした。
すでにネット上に認識されているサイトに登録することで、自分のサイトもネット上に認識させるということです。
また、コンサルティングで習ったことに、バックリンクを多くつけるということでしたが、検索エンジンに登録することで、そのサイトからリンクがもらえて被リンクが増えるということです。

上位表示には被リンクの獲得が重要だということをSEOコンサルティングで教えられました。